エントレブッフ・マウンテンドッグ♪

エントレブッフ・マウンテンドッグ♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

うちの夫が、スウェーデンに出張しておりまして

 

犬の写真送ってね♪

と頼んだ所

 

このような写真が送られてきた

 

 

 

「バーニーズ・マウンテンドッグ」に似てたよ(夫の談)

 

 

 

 

知らない犬に、勝手に触らないで下さいね(;^_^A

 

 

公園で、仮設?ベンチに飼い主が座っていて、その下に繋がれていたらしい。。

 

 

 

日本はじめっと梅雨空だけど、スウェーデンはさわやかな快晴だそうだ・・・

 

 

 

何という犬種かな?

 

犬種大図鑑で調べた所

似たような犬種で「エントレブッフ・マウンテンドッグ」という犬種がいました。

 

こちらのわんちゃんの犬種は確認できてませんが・・

(普通の雑種かもしれないし・・)

 

 

久々の犬種シリーズは

「エントレブッフ・マウンテンドッグ」といきましょう♪

 

 

 

エントレブッフ・マウンテンドッグ

 

 

 

 

 

原産国:スイス

起源:古代、1900年代

初期の用途:牛追い犬

現在の用途:牧畜ガーディング、コンパニオン

別名:エントレブッリー・ゼネフント

エントレブッリー・キャトルドッグ

体重:25~30kg

体高:48~51㎝

 

 

スイスでは人気のある犬ですが、スイス以外ではほとんど見られない比較的コンパクトで筋肉質なエントレブッフは、フランツ・シュルテンライブの多大な努力により、絶滅を免れた犬種の一つです。

このスイス人ブリーダーは、父親の話から、スイスの山岳地帯には体型の異なるマウンテンドッグが生存することを知りました。

そして、1900年代、シュルテンライブは、チューリッヒドッグショー審査員であるアルバート・ハイム教授と共に、絶滅寸前のマウンテンドッグを探して、スイスの田舎を歩き回ったのです。

人を喜ばせる事が得意なエントレブッフは、コンパニオンに向いています。

 

 

犬種の歴史:

スイスのマウンテンドッグの中で最も小さいサイズのエントレブッフは、その起源がはっきりしていません。

マスティフに似た体型をしてる事から、ローマ軍が使っていた闘犬および護衛犬であるマスティフの子孫であると思われます。

この愛嬌のある犬の名前は、スイスのルツェルン州のエントレブッフの町名をとってつけられました。

 

(新犬種大図鑑より抜粋)

 

 

バーニーズ・マウンテンドッグは日本でも人気のある大型犬種ですが、

さすがに、このエントレブッフ・マウンテンドッグは見ませんね~

 

日本にはいないのではないかな?

 

犬種の特性を考えますと

こんな湿度の高い島国では、暮らしにくいでしょう(´;ω;`)