ケアン・テリア♪

ケアン・テリア♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

NHK Eテレで放送された

 

ドキュランドへようこそ

「カラーでよみがえる

イギリス帝国 ロイヤルファミリー」

 

を再度視聴してみました( ´艸`)

 

現在のエリザベス女王が子どもの頃のフィルムも

ありました。

 

庭で

妹のマーガレット王女と一緒に

犬と遊んでいる映像です。

 

その犬種が何かもちろん確認は出来ないのですが

 

赤い毛色で、耳が立ち、しっぽは短く

短足です。。

 

でもコーギーとは違う感じでした・・・

 

似たような犬種に

ケアン・テリアというイギリス原産の犬種がいます。

 

 

そこケアン・テリアです。

 

ケアン・テリア

 

原産国:グレート・ブリテン

起源:1800年代

初期の用途:キツネ狩り、ネズミ捕り

現在の用途:コンパニオン

体重:6~7㎏

体高:25~30㎝

 

 

 

 

 

 

この犬種はかつて、グレート・ブリテンに生息するあらゆるテリアの中で最も人気がありましたが、最近ではウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアやヨークシャー・テリアにその地位を奪われてしまいました。

今世紀初頭のブリーダーたちは、ケアン・テリアが生まれつき持っている、ぼさぼさの被毛、がっしりとした体、テリア特有の能力を保つことに気を配っていました。

この犬種は、都会にも田舎にも適応でき、優れた番犬になります。

訓練も他のテリアほど難しくはありませんが、テリア特有の気質は持っています。

特に雄では、威張り散らすことがあり、初めての子どもと接する時には、監視していなければなりません。

その小さく丈夫な体と、扱いやすい気質のため、ケアン・テリアは楽しいコンパニオンになります。

 

犬種の歴史

 

ケアン・テリアの原産地は、スコットランドのスカイ島であると思われています。

少なくともメアリー・スチュワートの時代から、この地方で、巣穴にかくれているキツネを探す仕事をしていました。

 

(新犬種大図鑑より一部抜粋)

 

 

 

 

 

 

エリザベス女王たちと一緒にいた犬は

それほどぼさぼさではなかったのですが・・・

 

イギリスでは

王室の方々がいるところには

たいてい犬が一緒にいるな♪

 

というところが

見ていて楽しいと思ったのです♪

 

日本の皇室ではこうはいかない・・・

 

文化の違いですね🐕