ジャックラッセルテリアのSちゃん

ジャックラッセルテリアのSちゃん

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

昨日は、ジャックラッセルテリアのSちゃんのレッスンでした。

 

もうすぐ1才という所だったのですが、トレーニングを行うのは初めてという事でしたので、パピーレッスンのメニューをやってもらってます。

 

 

 

 

パピーレッスンを行ううえで大事な事は?

 

トレーニングを通してわんちゃんと飼い主さんのコミュニケーションをはかる。

信頼関係を築く。

まずは、この2点ですね。

 

何度か練習しているのですが、リコールがいまいち弱いSちゃん。

お母さんと二人の時だと、呼んでも来ないそうで・・

 

飼い主さんによると、トレーニングを始める前は無理やり捕まえていたとの事・・

 

ただでさえ気が強いジャックラッセルテリア、これでは呼ばれても警戒するようになってしまいますよね・・・

 

無理やり捕まえるというのは止めて頂き(苦笑)

名前を呼んで傍に来たら、おやつをあげて「飼い主の傍に行けばいいことがある」という事を覚えてもらいましょうと説明しました。

 

トレーニング開始した所なので、呼んで傍に来たら必ずおやつをあげて下さいね(ここが重要)

 

 

その後はヒールポジションの練習を始めてやりました。

 

まずは、飼い主さんに犬なして誘導する動作を練習して頂きます。

 

その後、最初はおやつ手に持って誘導

 

 

始めての練習でしたが、左傍に来るのはあまり抵抗ないSちゃん

 

 

 

 

でも、真横で座るのがなかなかできません。

 

なんせ昨日初めてヒールポジションの練習を始めたのでね。

まずは、左についたらおやつをあげることにします。

 

目標には徐々に近づけます。

完全形体に執着しておやつをあげる回数が減ると、犬は集中力が切れてしまい、トレーニングに興味がなくなってしまいます。

 

精度をあげるのは、後でいくらでも出来るので、まずは飼い主さんの誘導について来る事を強化します。

 

途中で休憩をはさみながら何度か行い、左側で座る事が出来るようになりました♪