スゥイーディッシュ・ラップフンド♪

スゥイーディッシュ・ラップフンド♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

もうすぐ8月も終わるというのに

連日猛暑が続いております。。。

 

どの犬もお散歩が大変ですが

 

黒い犬はさらに暑い(;^_^A

 

真っ黒なカイル君は大変です。。

 

前回に続き黒い犬種シリーズ

 

スウイーディッシュ・ラップフンド❕

 

原産国:スウェーデン

起源:古代、1800年代

初期の用途:トナカイの群れの管理

現在の用途:コンパニオン

体重:19.5~20.5㎏

体高:44~51㎝

 

 

 

 

 

 

この犬種の歴史は非常に古く、あらゆる犬の中でも最もその起源が古いとされている、アジア原産の引き締まった体格をした視覚ハウンドと同じ頃に存在していたことは間違いありません。

スウイーディッシュ・ラップフンドは、古くからサーメ人のトナカイの群れを管理したり、これを捕食者から守ってきました。

1960年代には、この犬種の警備犬としての能力が注目され、スウェーデン・ケンネル・クラブは、その仕事の能力を高めるために、犬種改良プログラムを始めました。

この犬種は原産国以外の地域、特にスカンジナビアや英国で多く見られるようになりました。

 

 

犬種の歴史

 

ノルウェーのバランゲル付近で発見された7000年前の犬の骨の化石は、今日のラップフンドに非常によく似ています。

この犬種は純粋なノルディック犬種の典型例です。

 

(新・犬種大図鑑より抜粋)

 

 

スピッツタイプの古い犬種のようです。

 

写真ではカイル君ににていますが・・

 

カイル君は体重は12㎏くらいなので、二回りくらい大きそうですね。。

 

耳は直立して先が尖っている、

との事。

 

カイル君は、先が少し垂れているんです(;^_^A

 

 

スピッツタイプの犬種はもっとも原種に近い古いグループ

日本犬もこのグループに入ります。

 

ワタクシが子供の頃は

立ち耳、巻尾で

黒くてモジャモジャした雑種の犬を

よく見かけたものですが(;^_^A

(たいていはクロと呼ばれていた)

 

 

日本では

8代将軍徳川吉宗が

長年中止されていた鷹狩りを復活するために犬が大量に必要になり

海外から大量に輸入

長崎経由で本州に唐犬が大量に入ってきたそうです。

 

 

ちなみに

日本で初めて狂犬病が確認された資料が残っているのは

その時らしいですよ。。

 

当然、脱走した犬もいたでしょうから

本州にいた犬と交配して、唐犬の血統が入った事は

大いに考えられますね( ´艸`)

(あくまでワタクシの想像です、科学的根拠はありません)

 

 

脱線しましたが

黒い犬種は世界中にたくさんいるという事ですね♪