ハウス!

ハウス!

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

某CMで

某俳優が、犬の着ぐるみを着て飼い犬の「ジョン」役をやっているの、ありますね?

 

まあ、住宅関係のCMで

色々なバージョンがあるけれど、

共通しているオチは、犬は犬小屋!

ってところです。

 

つまり、世間一般では、犬は犬小屋

に、違和感がないという事なんでしょうね・・

 

もしくは、悪い事をしたときや、うるさい時は「ハウス」

つまり、罰として使うって認識ですかね?

 

地方では、現在でも犬は外で繋いで飼い、外の犬小屋で寝る

が、当たり前みたいだけれど。。。

 

 

犬のしつけ・ドッグトレーニング 多摩市

 

それでも、最近は、都市部ではほとんどがうちの中で飼っていますね。

 

そこで

うちの中でハウス(クレート)は必要か?

 

まず、注意点

「ハウス」を罰として使ってはいけませんよ。

 

 

基本的には、1頭に1つ、自分のハウスは用意した方がよいですね。

犬は、本来は巣穴で暮らしている動物ですから、自分の身体に会ったハウスの方が落ち着くのです

(例外のわんちゃんもいますよ)

 

 

小さいわんちゃんを飼っているお宅は、このようなものを使っている方も多いいと思いますが、

まあ、わんちゃんがそのようなベットを気に入っているのなら、取り上げるわけにはいきませんが。

 

それとは、別にハウストレーニングはやっておいた方がいいです。

 

 

 

 

 

このような、ハードタイプで、全面に扉が付いていて、持ち運び出来るものです。

 

万が一、災害が起きた時、ペットと同行避難しなくてはいけません。

そんな時、このようなハウス(クレート)で一定時間大人しく待機できるように、普段から練習しておくのはとても大事な事です。

 

クレートで大人しく待機出来れば、避難所にも居やすくなりますよね?

 

まあ、災害時だけではなく

わんちゃんが落ち着ける場所を作ってあげるという意味でも、クレートには鳴らしておいた方がいいですね。

 

初めてクレートトレーニングを始める時

無理やり入れてはだめですよ。

美味しいおやつを使って、少しずつ鳴らして下さい。

必ず、自分から入るようになりますから。。

 

 

例外的に、どーしても、クレートが嫌いという犬もいるようですけど。。

 

まあ、無理はせず、気長にクレートに慣らしてあげて下さいね(苦笑)