ルディ、危篤

ルディ、危篤

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

一昨日、愛猫ルディの容態が急変!!

なんかよろよろしてるなと思ったらばたりと倒れ、オシッコを漏らし、そのまま動かなくなってしまった。

娘とびっくり!

 

もうぐったりしていたので内心「これはもうだめだな・・・」

と思ったのですが、夕方かかりつけの獣医さんの所に連れて行き、血液検査。

結果、慢性腎不全と肝不全の疑いあり。

もう末期の数字ですよ、これ以上詳しい病状は大学病院に行かないとわからないとの事。

とりあえず、点滴です。

 

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点滴を受けるルディ

 

はたからみたら急変だけど、犬や猫はぎりぎりまで我慢しているので、具合は悪かったんですよ。

もっと早く検診に連れていけば・・と後悔です(涙)

 

食欲無いけど、兎に角なんでもいいから食べさせてと。

注射器で「チュール」をあげているけど、とても苦しそうです。

 

それから毎日点滴の為に通院しているけど・・・

明日も点滴の為に行くんだけど・・・

治るわけではないし、当人も食べたくないし・・・

注射器で無理やり口に入れているけど苦しそうで・・・

 

ペットだから先に死んでしまうのは分かってはいるけど

昔から動物を飼っていたので、たくさん見送りましたが、慣れるもんではないですね。

 

辛いというか、後悔というか・・・

事故憐憫ですけどね。

 

 

明日午後は新規のお客様のカウンセリング、火曜日午後は新しい生徒さんの初日が控えている。

自分ちのペットの具合が悪い時なんだけど、仕事なので仕方ないですけどね・・・

 

大げさな例えですが、お子さんを持つ教師の気持ちがちょっとわかる気がします(苦笑)