刺激が少ないかもしれません。。。

刺激が少ないかもしれません。。。

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

ペットを飼う

という事はお世話をしてあげるという事ですね。

 

彼ら一人でふらふらと食料を求めて

街中をふらついていては

現代ではすぐに通報されてしまいます。。

 

 

食事や排せつ場所、寝床の用意などは

基本的な事ですが

 

近年は

生活環境の質の向上

という事も言われています(;^_^A

 

 

犬にとっての質の向上とは?

 

例えば

「お散歩」

と一口に言っても

 

狭いドッグランに犬がぎゅうぎゅう詰めに入っている

ところへ入れられたら・・・

 

犬にとっては質の良い散歩とは言えませんね。。

 

 

「お散歩」時間は

犬にとっては、においや音など

色々な刺激に触れられるとても大事な時間です。

 

飼い主さんとの絆も深まるチャンスなのですが・・・

 

 

最近

スマートフォンを見ながら犬の散歩をしているヒトを

結構見ます。。。

 

犬から注意が逸れているので

何かあったらとても危険。。。

 

犬も飼い主さんとコミュニケーションが取れないので

つまらないし

「飼い主はあてにならん」

と、思ってしまうかもしれません。

 

こんな感じで30分歩いても

質の良いお散歩とは言えないのではないでしょうか・・・

 

 

 

お部屋の中にいる時も

刺激が少ない生活を送っている子が

結構います。。。

 

 

オモチャで引っ張りっこや

ボール投げなど

発散させてあげて下さいね。

 

 

ただし、

あまりにも激しく遊びすぎて

興奮させすぎないように注意して下さい。

 

すぐに興奮する犬になってしまいます。。。

 

暴れるだけが遊びではありません。

 

 

 

 

パズルゲームのおやつを探すカイル君

 

 

 

 

静かに鼻を使うのも

犬の本能を刺激して発散効果があります。

 

 

最近は

色々な知育玩具やパズルゲーム、

ノーズワークゲーム用のおもちゃなどが市販されています。

 

1つだけではなく

何種類かあると

交互に遊べて、犬も発散できますね🐶