柴犬!

柴犬!

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

柴犬、多いいですね~

うちの近所でもよく見かけます。

昔は茶色が多かったけど、最近は、黒、白、こげ茶?など

色々見ますね~

 

可愛いですからね💛

 

ところで、柴犬と一口に言いましても

2系統あるの、ご存知でしたか?

 

ワタクシは最近知りました( ´艸`)

この前の、SDSの授業で、犬種の系統の違いの講義の中で、説明してもらいました。

 

大きく分けて、山陰系と信州系があるとの事。

 

山陰系は、かつて古代の日本列島にいたと言われている縄文犬(?)という犬種に、近いとされている、ややとがった顔立ちで、いわゆるキツネ顔と言われるタイプ。

性質も、ややきつめの子が多いいようです。

 

 

キツネ顔かな?

 

もう一つは、信州系。

丸顔でいわゆるタヌキ顔と言われるタイプ。

性質も、わりと穏やかな子が多いいようです。

 

 

タヌキ顔かな?

 

 

柴犬

 

原産国:日本

起源:古代

初期の用途:小型の猟銃の狩猟

現在の用途:コンパニオン

体重:8~10㎏

体高:35~41㎝

 

日本でもっとも人気のある土着犬である柴犬は、オーストラリア、ヨーロッパ、北アメリカでもその数が増えつつあります。

かつては、成犬になっても歯が発達しないという傾向がありましたが、これは淘汰のための犬種改良によって改善されました。

バセンジーと同じように、柴犬は滅多に吠えず、犬にはめずらしいキャッという声をだします。がっしりとした、やや独立心の強いこの犬は、経験と忍耐のある人にとっては、魅力的な犬種です。

 

犬種の歴史

日本の土着犬の中で最も小さいこの犬種は、何世紀にもわたって、日本の山陰地方に生息していました。

2500年以上前の骨が、発掘現場で発見されています。

 

(新・犬種大図鑑より抜粋)

 

まあ、新・犬種大図鑑に載っている事がすべて正しいわけではありませんのでね

( ^ω^)・・・

 

明治になるまで、日本人にとって、犬というのはどこにでもいる無価値な存在だったのです。

狆は例外ですよ、江戸時代は小鳥屋で売っていたらしいです( ´艸`)

 

江戸時代の初期には、日本人も普通に犬を食べていたようだし。。

鷹狩りに使う鷹の餌にもされていたらしい(´;ω;`)

 

現在の日本犬と言われている犬たちは、ルーツはむかーしから日本列島で人の傍で暮らしていた犬たちだろうけど、今の姿形では、なかったんだろうなと思うんです。

明治維新で海外から入って来た洋犬がもてはやされ

無価値で飼い主がいない(当時の犬は正式な飼い主などほとんどいなかった)犬たちは、治安悪化などを理由にどんどん捕獲され、殺処分されていきました(*´Д`)

 

これじゃ、日本に昔からいた犬がいなくなってしまう!

と、危機感を持った人たちの努力により、現在の日本犬たちが、犬種として認められたようです。

(この辺の経緯は詳しく調べてません)

 

欧米とは、ほんとに犬との歴史が違うんですよね~

欧米の犬の歴史が良いとは言ってませんよ、土台が違うという話です。

 

まあ、どっちにしろ、こんなに人間の欲望に振り回されてきた家畜は、他にいないんじゃないですかね?

 

うちの長男は、以前、犬には哀愁があると言ってましたけど・・・(´;ω;`)

 

 


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