ドッグトレーナーBLOG

K9クラス、通学中♪

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先月から

カイル君とスタディドッグスクールで開催している
k9クラスに通っております(;^_^A

簡単に説明しますと

飼い主さんとわんこが
ゲーム形式で、楽しく基本的なしつけを練習していきましょう
というものです♪

毎年
大きな大会も行われています

http://www.pet-dog-training.jp/schesule/k9game_2018.html

この大会に
来年度はカイル君と出場しませんか?
と、担当の先生から声をかけて頂きました。

グループで参加しますのでね
参加人数が多いい方が
各自の参加費の負担が軽くなる。。とも言えますけどね(;^_^A

ともあれ
漠然と練習するより、目標があった方が頑張りがいがありますね💛

9種目あるのですが
全てに出る必要はりませんが、ミュージカルチェアという競技は全員参加となっております。

これは
いつでもどこでも、飼い主から「マテ」の指示が出たら
動かないで待つ
という練習になります。。

このミュージカルチェアの練習を続けてきましたが
今週は「リコールリレー」の練習をしました♪

飼い主以外に首輪を持たれても大丈夫

他の犬が横で走っていても呼ばれたら飼い主の元へ行く

など、呼び戻し(リコール)練習を応用したゲームです。

カイル君はどうだったか?

首輪を持たれていたので呼んでもすぐには動かず・・・
何度も呼ぶとやっと「あ、そっち行くの?」
みたいな感じでトコトコとやってきました(;^_^A

指定された範囲内に犬が来たら「オスワリ」をさせて
犬の頭をぽんと軽くと叩きます( ´艸`)

そうしたら次の犬がスタート

1チーム3頭で行い
3頭全員が終わったら同時に「フセ」をさせて終了。。

「マテ」と「リコール」系のゲームならなんとかいけるかも・・・

しかし
「レトリーブ」系のゲームはダメですね。。

彼は苦手なんです(;^_^A

カモのおもちゃを齧るカイル・・・

彼は齧る方が好きなんですね~


ノーズワーク練習会♪

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昨日、トレーナーの為のノーズワークサークル
「チームC(チャーリー)」の練習会があり
カイル君と参加して来ました♪

もうかれこれ2年近くたつんですね。。

12月にハンドラースキルアップコンペが開催されるので
その練習もかねて
順位をつけるコンペ形式で練習しました( ´艸`)

1、BOXサーチハイド1か所
2、BOXサーチハイド3か所
3、オブジェクトサーチハイド3か所
4、インテリアサーチハイド1か所
5、インテリアサーチハイド3か所

コンペはこの通りではありません。

カイル君の課題は
モチベーションの向上!

前回からハイバリュートリーツを
K9ナチュラルラムグリーンとライブに変更♪

いくつかのトリーツからどれを一番に選ぶか試してみたら
これが一番良かったわけです(;^_^A

前半は
ワタクシの失敗が彼の足を引っ張り・・・
あまりよい結果ではなかったのですが

午後からのインテリアサーチでは好調♪

スタート時、犬がトリーツの臭いを嗅ぎ始めてからスタートさせるというところや
モチベーションがあがるように声をかけるなどに気をつけました(;^_^A

カイル君は
BOXやオブジェクトよりはインテリアサーチの方が得意かな?

インテリアサーチでは4も5もトップだったので
なんと総合で1位でした💛

1位なんて初めてですよ( ´艸`)

以前梅井先生が
ハンドラーのメンタルが犬に伝わるとおしゃっていた事があって
実はよく意味が分からなかったのですが(;^_^A

最近になってやっと少しは分かるようになりました。。

ノーズワークは
あくまで犬が楽しむためのゲーム。。

しかし
順位が出来ると
どうしても飼い主が感情的になってしまいます(;^_^A

失敗した時や
良い結果が出なかった時の飼い主の感情が
犬には伝わってしまうので、出来るだけ平常心を心がけないと。。

ノーズワークに限らないのですが。。

常に気持ちをニュートラルに保つというのも
人間としてはほぼ不可能ですし・・・
(精神修行となると違う世界の話になってしまう)

ともあれ
深く考えなくても
犬がくんくんしている姿を見るのは
とても良いものですよ♪

本音を言えば
そのままずーっと見ていたい🐕

練習会が終わって帰る前に

集合写真を撮る事が出来ました💛


うちの子、ビビりなんです(;^_^A

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東京も、だいぶというかやっと寒くなってきましたね~

もうすぐ11月も終わり。。

それにしても、今年の夏は暑すぎましたね(;^_^A

秋以降は、新規のお客様は少し落ち着いてきていますが、
上半期は、結構忙しくさせて頂きまして、本当にありがたい事です( ´艸`)

レッスンに至りませんでしたが
カウンセリングを受けてくださったお客様も結構いらっしゃいました♪

わんちゃんとうまく過ごせているでしょうか?

カウンセリングの時や、お散歩中など

「うちの子、ビビりなんです」

と、おっしゃる飼い主さん、わりと多いいです(;^_^A

わんこのビビりとは?

飼い主さん的には、「怖がり」という意味で使うのだと思うのですが。。

まず、犬の先祖もしくは犬と先祖が同じとされているオオカミですが
野生のオオカミは、警戒心が強くて臆病な動物です。

わざわざ人里に降りて来る事は滅多になく
明治まで日本にいた日本オオカミも大変臆病で
当時のマタギ(猟師)もオオカミはとても臆病な動物だ、と証言しています。

家族単位の小集団で自分の縄張りを移動して歩く、というのが基本的な行動であろうと言われています。

野生の状態のオオカミの観察はとても難しく
実は近年まで、詳細なデータは無いのです。。

子どもの頃から飼育すれば、よく人にも懐き、ある程度の訓練も可能なようですが
犬のように、人のそばでくつろぐ、という事はないみたいです。。

要するに
犬も基本的には警戒心が強くて臆病なのです。

オオカミと違うところは
人に依存して生きる方を選んだ、というところでしょうかね。

なので、人の視線を追ったり
困った事があったら飼い主さんに助けを求めて目を合わる
という行動を取ります。

純血種の犬というのは
人が目的に合わせた特徴を持つ犬を選択繁殖して作りだしたので
ある能力に特化しているとも言えます。

大胆だったり、人に対する愛着心が強かったり。。

雑種犬よりも警戒心も薄いような気がします
ワタクシの持論ですが(;^_^A

うちのカイル君は雑種でとてもかわいくてお利口ですが、
警戒心が強くて怖がりです( ´艸`)

真夏でも
基本的に丸まって寝ますね。。

人にべったりとくっつかれるのは好きではありません(;^_^A

日常生活をするうえでは、人が困る事はしないのですが

何か新しい行動を教える時は
理解するのに少し時間がかかります。。

ワタクシの腕が悪いというのもあるのですが(;^_^A

こういうのを教えるには、こうすればいいよ
というのを聞いて、実践しても、彼はちょっとうまくいきません。。

なので新しい方法を考え出さなくていけない・・
それはそれで勉強にはなるのですが(;^_^A

数年前に飼っていた
Eスプリンガースパニエルのジャックは
大胆で訓練性も高かったです( ´艸`)
もちろん警戒心はありましたが、怖がりではなかったです。

真冬でも
床に伸びて寝ていました。。

丸まって寝る、という事は無かったですね(;^_^A

ただ、日常生活でやって欲しくない事を教えるというのは
また話が別でしたが・・・

「うちの子ビビりなんです」
の一言で片づけるのではなく

どんな時に、怖がっているのか?
本当に怖がっているのか?

吠えているのか?
唸っているのか?
震えているのか?
しっぽはどんな状態か?

よく犬を観察する事が大事ですね🐕