ドッグトレーナーBLOG

あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます!

2020年、オリンピックイヤーですね♪

 

真夏の東京オリンピック・・・

一体どうなるのでしょう?

 

まあそれは置いておいて

 

気温が上がる春先から

残暑が厳しい秋まで、わんこにとっては熱中症のリスクが上がります。

 

曇っていたり、それほど気温が高くなくても

湿度が高かったり、換気が悪いところに長時間いたり。。

条件次第で熱中症になる危険は高くなります。

 

年々平均気温が上がってますからね

気をつけてあげましょう。

 

具体的にどんな事に気を付ければいいのか?

もし、熱中症になってしまったら?

 

ペットの日常生活でよくある7つのリスクについて学べる

「ペット安全生活101」講座

 

昨年11月26日、初めてわんトピアにて開催いたしましたが

今年度から

毎月第三水曜日、土曜日に開催する事になりました( ´艸`)

(1月は第三水曜日のみ)

 

月によって若干変更が発生する場合がございますので

参加希望の方はメールでお問い合わせ下さいm(__)m

 

 

 

 

 

その他のイベント予定としまして

 

4月から「ノーズワークサークル」クラスを開催したいと思います。

 

犬は嗅覚が優れた動物ですが

ヒトと暮らしているので、普段は意外と鼻を使っていないのです。

 

鼻を使う練習をしないと上手に鼻を使って情報を集める事が出来ません。

また、鼻を使うという事は、落ち着かないと出来ない事なので

落ち着く練習になります。

 

・自信、自立心

・独立心

・集中力

・生得的意欲

これらが大きな目標になります♪

 

わんトピアでビギナークラスが出来るように準備して行く予定です( ´艸`)

詳細が決まりましたら、お知らせします。

どうぞご参加下さい🌸

 

 

 

 


お・と・も・だ・ち🎵

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年々、気球規模で温暖化対策が叫ばれる昨今ですが

 

今年の12月は暑かったですね~

 

暑いというか、日替わりで暑い日と寒い日がやってきて

体調管理が大変ですね。。

 

それでもやっと師走らしい寒さがやってきましたね(;^_^A

 

わんこたちがイキイキする季節がやってきました♪

 

イキイキと明るい時間からお散歩出来るので

わりと集中的に他のワンコに会ったりします。

 

さて、そうなると

 

他のワンコが嫌いなタイプの子にとっては、緊張する事が増えるかもしれません。

 

よく見かける光景が

 

「ほら、おともだちよ~」

と、ご自分のわんこを出会ったわんこに近づけて行く。。。

 

相手のわんこもフレンドリーなタイプなら問題は起こらないかもしれませんが。。

他のわんこが嫌いなタイプなら

「こっち来るな!ぎゃー!」

と騒いだりしちゃいますね。。。

飼い主さんは「あらあら」

などとのんきな事を言っていますが

わんこにとっては必死なんですよ・・・

 

 

 

 

 

 

果たしてわんこにとって

「おともだち」は必要でしょうか?

 

わんこを飼う理由の一つに

犬友達が出来るから

という事があるそうです(;^_^A

 

ワタクシの知人は

近所の犬友達と忘年会までするそうです。

(2次会のカラオケ大会まである)

 

飼い主さん同士が、楽しく交流したり情報交換するのは良い事ではありますが、

当のわんこにとっては

それほど嬉しくないかもしれません・・・

(トレーナーの監督下で行うプレイセッションとはまた話は別です)

 

犬は1万年以上前からヒトと生活をしてきて

ヒトと一緒に仕事をするように進化してきています。

 

犬同士で遊ぶより、

飼い主さんと一緒に遊ぶ方が喜びを感じる、というデータもあるそうです。

 

もちろん、個体差や育った環境にも影響されるので

犬同士で遊ぶのが好きな子もいます。

 

ちなみに、うちのカイル君は犬同士で遊ぶのが好きです(;^_^A

わんプロも大好き💛

 

パピー時代、シェルターにいて犬たちと暮らしていた影響かな、とは思います。

 

飼い主さんとして気をつけて欲しいのは

 

相手のわんこが嫌がっている素振りをしていたら、むやみに自分のわんこを近づけない、

 

または、自分のわんこが逃げているのに

「ほらほら、おともだちよ」

などと無理にあいさつさせたりしない事です。。

 

 

 

 

 

 

ドッグランが好きな飼い主さん、結構多いですね。。

 

ノーリードで広い場所で

犬同士がわちゃわちゃ走り回っている姿は

犬ならではの醍醐味の一つではありますが・・・

(ヒトの妄想か?)

 

わんこの様子をよく見て

一方的に追いかけてないか、または追いかけられてないか?

怖がっていないか?

 

気を配ってあげて下さいね。。

 

わんこはみんな「おともだち」ではありませんので・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


シェットランド・シープドッグ♪

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8月から平日の朝、シバ犬さん2頭のお散歩代行に行っております(;^_^A

 

シバにしては?クセは薄めの2頭ではありますが

他のワンコとすれ違う時は要注意・・・

 

距離が近くなると吠えてしまいますね。。

 

離れていても、サイズが大きめなワンコは要注意。。

 

いつものお散歩コースで会う頻度が高い

シェットランド・シープドッグさんがいます♪

 

こちらのシェルティーは少し大きめ(;^_^A

吠えたりはしないのですが、こちらのシバ2頭を認めると動かず止まっている・・・

うーむ、行って欲しい。。

仕方がない、こちらが早足で通りすぎるしかないか!

 

今ではこちらのシバ2頭も黙って通りすぎる事は出来るようになりましたが

今より距離が近くなるような事態が起きたら

危ないでしょう(;^_^A

 

シェルティーは日本でもとても人気のある犬種ですね( ´艸`)

 

そこで

「シェットランド・シープドッグ」です♪

 

🐕シェットランド・シープドッグ🐶

 

 

 

 

原産国:イギリス

起源:1700年代

初期の用途:羊のハーディング

現在の用途:コンパニオン、羊のハーディング

体重:6~7㎏

体高:35~37㎝

 

シェルティーは、日本では圧倒的に人気の高い犬種の一つで、イギリスや北アメリカでも高い人気を誇っています。

今日、使役犬として使われる事は滅多にありませんが、護衛犬及びハーディングドッグとしての数々の本能はいまだに兼ね備えていますので、飼い主の家を守るのにその本能を十分に発揮してくれるでしょう。

かつて、ドワーフ・スコッチ・シェパードと呼ばれていたこの犬種は、標準的なミニチュアで、ダックスフンドのような矮小型ではありません。

つまり、スコットランドの大型の牧羊犬を小型化したものです。

しかし、小型化にともない、長く細い肢が骨折しやすくなったり、遺伝的な消化不良及び眼の問題など、種々の問題が発生しました。

 

犬種の歴史

この犬種は、輸入したラフ・コリーとスコットランドのシェットランド諸島にいる犬を交配して作出されたものと考えられています。

 

「新犬種大図鑑より一部抜粋」

 

 

 

 

 

 

ワタクシが子供の頃は・・

名犬ラッシーの影響かと思いますが

わりとラフ・コリーを見かけました(;^_^A

 

ラフ・コリーは大型犬なので

飼うのは大変ですが、シェルティーは小型犬なので

こちらに人気が移ったのでしょうね。

 

小型犬になっても牧羊犬としての能力は残っていますので

動く物に反応して

追いかけようとしたり、吠える、という行動は出やすいですね。

 

純血種というのは

その能力に特化して選択繁殖されていますので

ある行動が出やすい、という傾向はあります。

 

その点を考慮して飼って頂くといいなと思います🐕