ドッグトレーナーBLOG

犬に敬意を払う♪

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プロテニスプレイヤーの大阪なおみさんが話題になってますね( ´艸`)

日本人初の女子全米オープン優勝者ですからね!

ワタクシはテニスはやらないので
詳しい事は分からないのですが(;^_^A

彼女のインタビューなどの受け答えが
キュートで
それも人気の秘密のようですね💛

なおみさんと合わせて話題になっているのが
コーチのサーシャ・バジン氏です♪

スポーツニュースでインタビューなどの受け答えを放送していたのを
見ていた時
お!と、思った事を言っていました。
(日本語訳ですよ、真意は分かりません)

「選手に敬意をはらう」
「常にコミュニケーションをとる」
「選手に合わせて、バランスを取る」
というような事をおっしゃっていまして
(確か)

ドッグトレーナーも同じだなと思うのです。

犬は学習者です。
トレーナーは、どうすれば、その犬がうまく(早く)学習する事が出来るか?
常に、犬の様子を見ながら考えなくてはなりません。

こうしなくては、とか
こういうやり方でないといけない、ではなく、あくまで犬の状態を良くみて
その子に会ったやり方を考えてあげます。

「ほめるしつけ」
だけでうまくいく子もいるし
それだけでは、うまくいかなかったり、飼い主さんが実践できなかったりしたら
やり方を変えていかないといけません。

また、すでに飼い主さんが困る行動が出てしまっている場合・・
環境、生育歴、犬種、どのタイミングで問題行動が起きているかなどにより
それぞれ対処が違ってきます。

こういう問題行動にはこういうやり方がよい
などと、一概に言えるわけがないのです。。

犬と飼い主さんが、無理なく楽しく続けられるトレーニングを
考案していかなくてはいけないですね(;^_^A

人は動物に対して
何故か(人が一番優れていると思っているからだろうけど)上から目線になるのですが
同じ動物です。

人の都合で、人の社会に犬を引き込んだのですから
犬に敬意を持って、楽しくトレーニングしていきたいと思います♪


タフなダルメシアン♪

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ディズニー映画「101匹わんちゃん」で日本でもおなじみのダルメシアン♪

白地に黒い斑点模様が特徴ですね。

でもあまり見かけないかな・・

先日参加したJAPDTカンファレンスの講義の中で
「現場に焦点を当てたトレーニング
動物看護師、グルーマーが対峙する現場」
とういうテーマで
ヤマザキ学園大学の講師でもある福山貴昭先生の講義がとても面白かったのですが(;^_^A

その中で
犬種による特性の話をするとき
一言特徴?的な形容詞がついていまして🐕

ダルメシアンを
「タフなダルメシアン」
と紹介していました( ´艸`)

純血種というのは
人が意識的に、より強調したい特徴を持った犬を
意図的に繁殖させて作出したわけなので。。

どうしても犬種由来の特徴というのは出てしまう事は
多々あります・・

モチベーショントレーニングとは正の強化を使ったトレーニングなのですが
それだけでは対処しきれない現実があります。。

そのような現場の声を反映したトレーニングをぜひとも
やって頂きたいという締めくくりでした(;^_^A

さて
「タフなダルメシアン」です。

ダルメシアン

原産国:バルカン地方、インド
起源:中世
初期の用途:実猟、運搬犬
現在の用途:コンパニオン
体重:23~25㎏
体高:50~61㎝

現在、ダルメシアンはもっぱらコンパニオンとして飼われていますが、かつては何世紀にもわたって、すぐれた作業犬として活躍した時代があります。
その頃は、群れをなして活動する実猟犬、回収運搬犬、鳥猟犬として飼われていました。
牧羊や害獣の捕獲などに役立っていたのです。
もっと時代が進んでからは、サーカスの曲芸に出演していました。
自動車などの交通手段が発達するまでは、、馬車犬として使われていました。
馬が引く馬車に寄り添って歩きながら、混雑している場所ではあらかじめ先に進んで人混みを分けるという仕事をこなすのは、あらゆる犬種の中でもこのダルメシアンをおいて他にはありません。
19世紀にはアメリカの消防庁が、消防車を引く馬の統率役としてこの犬を使っていました。
ほとんどいつも変わらず友好的な態度で人間や他の動物に接しますが、雄犬だけは、他の雄犬に対して攻撃的になる事があります。
また、排尿器官の結石が出来ることがあるのも、犬としてはダルメシアンにだけ見られる特徴です。

犬種の歴史

4000年以上も前のギリシャの彫刻壁画にダルメシアンをよく似た猟犬が描かれています。
アドリア海沿岸のダルマティア地方がこの個性的な犬の故郷だと言われていますが、実は起源はインドで
インドの貿易商が古代ギリシャに連れていったのだとする有力な証拠があります。

(新・犬種大図鑑より抜粋)

雄犬は、攻撃的になる事があると書籍にもありますが
かなり、攻撃的になるようです(;^_^A

他の犬種でも
尿路結石になる犬はいますが
犬種的になりやすい、という意味かな?と思います(;^_^A

ちなみに
ミニチュア・シュナウザーもなりやすいと言われていますね。。


猫社長の会からおーあみ避難所へ寄付!

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昨日
久しぶりに「おーあみ避難所」に行ってきました。

今回は
いつものボランティアではなく
猫社長の会の代表をしている
渡邊氏を、連れて行くためでした。

猫社長の会には
今年1月と2月、参加させて頂いたのですが
猫好きの経営者(個人事業主なども)たちの異業間ビジネス交流会
という会です(;^_^A

https://www.facebook.com/nekoshachonokai/

集めた参加費から、必要経費などを除き、少額ではあるけど、保護活動をしている
団体に寄付を行っています。

で、あーあみ避難所を紹介して欲しいという話が出ていたのですが
多忙諸事情により、ベンディングになっていたのです・・・

急遽、昨日会ってお話しで出来ればという事になりました(;^_^A

保護団体と名乗りつつ
いかがわしい所もありますからね(>_<)

寄付をするにあたっては、直接出向いて代表者とお話しをしたいという事だったのですが

渡邊氏とおーあみさんは、ネコ話ですぐに打ち解けていい感じでした( ´艸`)
寄付をする事も即決定♪

元々、個人で小規模にねこの保護活動をされていて
震災の時、福島に取り残されている沢山の犬や猫の存在を知り
福島の現状をインターネットで発信していた山路徹氏(ジャーナリスト)
のツイッターに応えて手伝い出したのが
おーあみ避難所の始まり・・との事。

福島で動物の保護活動を続けていた時に出会った、壮絶な場面・・
などの話も聞かせてもらいました。。

「本当は保護活動なんてしたくない
だって、みんながちゃんと飼えば、不幸な犬や猫はなくなるはずでしょ?」

ほんとに
その通りだと思います。。

ついでに
ムーくん、パルさん、ポトちゃんに会って行こうと思ったけど
あいにくムー、パルはトリミングに行ってしまってお留守
ポトちゃんだけお留守番していたので、ジャーキーをあげてご機嫌伺いをしてきました(;^_^A

ぎんちゃん、ラムジーたちにもジャーキーをあげて
ご機嫌取りをしておきました( ´艸`)