ドッグトレーナーBLOG

第13回 JAPDTカンファレンス♪

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8月31日金曜日から9月2日日曜日までの3日間

第13回 JAPDTカンファレンス
「犬の一生を通して問題行動の予防・修正を総括的に考える」
に、出席してきました( ´艸`)

前年度までは
相模原の麻布大学で行われていたのですが
(違う時もあったかもしれないが)

今年は中央動物専門で行われました。

JR田端駅の近くです。。

3日間、田端まで通いました。。
疲れましたけどね( ^ω^)・・・

とても充実した内容でした♪
ワタクシは出張トレーニングをメインに行っているので
とても勉強になりました!(^^)!

きれいごとでは済まない、犬業界の裏事情も聴けて良かったです。。

犬って
本当にかわいそうだな~

以前
うちの長男が
「犬には哀愁がある・・・」

と言っていたのですが

犬という種、全体がそういう存在という事になるかな
と、思いました。。

人による選択繁殖の結果
人の手がないともう生きていけない、という犬たち。。

見栄えの美しさのためだけに
断耳、断尾、爪の血管切りなど・・

このような身体的苦痛(ストレス)を与えるのは、いかがなものか?

人と暮らす事自体がすでにストレスではあるけど・・

犬の仕事に携わる者として
ホモサピエンスの一員として
今よりも、少しでも良くしていくにはどうすればよいか?

常に考えていかなくてはいけないな、と思いました。。

まずは
口輪の練習をすすめなくては(;^_^A

話は変わって

いくつか出店もありまして

コングやおもちゃ
K9ナチュラルのフードなどを買ってしまいました(;^_^A

コングジャイロ

知り合いのトレーナーが
自分のうちのワンコ(フレンチブルドッグ)は
とても喜んでいたと言っていたので購入して
カイル君にあげてみたところ

彼は鼻が長く、なまじ器用なせいか
あまり転がさず、直接穴からトレーツを取り出そうし
しまいには齧り始めたので
「買って早々に壊すのはやめてくれ~」
と、回収しました(;^_^A

ワンコによって、それぞれ好みが違うので
愛犬の大好きなおもちゃを探してあげるのも
また、楽しみの一つだと思います(;^_^A


ジャイアント・シュナウザー♪

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ミニチュアシュナウザーは、近年よく見かけます。

人気犬種ですね♪

興奮しやすくて、よく吠えていますが(;^_^A
(もちろん、大人しい子もいます)

スタンダードシュナウザーを改良して、ミニチュアとジャイアントが作られたようです。

牧畜犬と護衛犬のグループなので、動く物に対して過剰に反応したり
興奮したりするのは、ある程度仕方ない、とは言えますね。。

実物はお目にかかった事はないのですが
今回はジャイアント・シュナウザーです♪

ジャイアント・シュナウザー

原産国:ドイツ
起源:中世
初期の用途:牛のハーディング
現在の用途:コンパニオン、使役犬
体重:32~35㎏
体高:59~70㎝

ジャイアント・シュナウザーは、かつてドイツ南部でハーディング用途にごく一般に使われていました。
しかし、窮乏の時期、多量の食餌を必要としたため人気は衰えていきました。
そして19世紀後半、屠殺業者の家畜追い犬及び護衛犬として再び人気を得ました。
頑丈で活力に満ちた犬ですが、肩と臀部が関節炎を起こしやすくなっています。
適度の運動は必要としないので、都市生活に向きますが、自分のテリトリーが犯されそうになると相当な力を発揮して
テリトリーを守る性質を持っています。

犬種の歴史

ジャーマン・シュナウザーの中で最もパワフルで頼もしいジャイアント・シュナウザーは、スタンダード・シュナウザーを改良して
サイズを大きくしたものです。1909年にミュンヘンで初めてショーに出場した時には、ロシアン・ベア―シュナウザーと呼ばれていました。

(新・犬種大図鑑より抜粋)

頑丈でパワフルかつ縄張り意識が強いという事ですね( ´艸`)

日本の都市部で飼うには
あまり適してはいないかな・・・


カイル君のお誕生日♪

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うちの(ワタクシの)愛犬、カイル君は8月生まれとされています( ´艸`)

4歳になりますかね~

保護犬なので、推定なんです(;^_^A

 

ワタクシは8月28日、ゲーテと同じ誕生日です。。

〇歳です・・・

 

カイル君は、ご縁があって我が家に来る事が出来ましたが

保護犬全てが里親に譲渡出来るわけではありません。。

 

地方の、保健所や動物愛護センターでも。、殺処分0を目指してます、とか

0になりました、などというニュースを見ると

ちょっと首を傾げたくなります。。

 

確かに、ひと昔前に比べれば、保護される犬の数自体も減少しているのだとは思いますが・・

子犬の頃に保護された子でも、センターに居る期間が長くて、社会化不足になり

人が触れない状態になってしまっている、という子は結構います(´;ω;`)

 

職員の手が足りなくて、一匹ずつにかける時間が少ない・・

寄生虫や病気に感染していたら、完治するまで隔離される・・

その他にも色々あるかとは思いますが

要は、社会化不足の子がとても多いいという事です。。

 

それでも

人懐っこい子は、まだ譲渡できますが

かなり、危ない子は、そのまま譲渡するわけにはいかないですよね。。

 

狭いケージにずっと閉じ込めておくしかない状態でも

殺処分よりはマシと言えるのか?

 

難しいところですよね(´;ω;`)

 

殺処分0になりました!

という自治体は

保護団体が引き取っているから、という場合が少なくありません。。

 

キャパを超えた引き取りの為、シェルター崩壊を起こしてしまう団体も問題になっています。

 

保護団体といっても

最近はたくさんの団体があり

(詳細な数、活動内容までは未確認)

一概にどうこうは言えませんが。。

 

聞えの良い「殺処分0」がただのスローガンになっているような・・

と感じる事がありますね。。

 

狭い(狭くない所もあるかもしれないが)ケージで犬生を終えるのが

犬にとって幸せと言えるのか?

 

先週

スニッファー・ドッグ・カンパニー代表の細野先生の

ノーズワークフォローアップセミナーに参加してきました。

細野先生は近年、ご縁があって

九州方面の保護施設で、保護犬の為にノーズワークを行う活動をされているとの事。。

 

詳細は省きますが

犬は嗅覚の動物なので、鼻を使って情報収集をするのですが

緊張しすぎていたり、経験がなかったりなどで、上手に鼻を使えない事が多いとの事。

 

ノーズワークですべての問題が解決するわけではありませんが

鼻を使う、という経験をすると

ニオイを取ろうとするので

結果、一時でも、落ち着いて集中する事が出来る

というお話が、大変興味深かったです♪

 

しばらくお休み状態だったノーズワークですが(;^_^A

頑張って復活したいと思います♪

 

まずは

ハイバリュートリーツ探しだ🐕