その後、どうなりましたか?

その後、どうなりましたか?

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出張トレーニングのご相談に多いのが
「吠え」についてですね。。

何度かブログでも書いてますが

以前、「吠え」のご相談から、レッスンを受けてくれたお宅のわんこの
その後を聞く事が出来たので( ´艸`)

ちょとご報告🌸

お話しを聞く事が出来たのは
某置薬の営業の方からなのですが。。

その方のご紹介で、T君というわんこのカウンセリングにお伺いさせて頂いたのでした。

初めてお伺いした時は
飼い主さんとの会話も聞こえないくらい吠えていたのですが(;^_^A

1クールレッスンを受けて下さいまして
飼い主さんも頑張ってくれました🐕

最後のレッスンから約5か月・・・

出張レッスンは、終了した後、その後わんこはどうなったか?
様子が分からないのが難点ですね。。

今回は、お薬の点検にやってきた営業さんから、様子を聞く事が出来たのでした。。

はたしてT君は。。

「かなり変わっていて驚いた!さすがですね~」
と嬉しいお言葉を頂けました( ´艸`)

以前だったら、帰るまでずっと吠えていたけど
この前お伺いしたら
始めは吠えたけど、あとは離れた所に行って、落ち着いていた。
との事でした( ´艸`)

飼い主さんからも宜しくとの事でした♪

良くなりましたよ🌸
と聞けるのは嬉しいですね♪

実際
「吠え」の練習は難しいです。。

犬は元々縄張りを持つ動物で(まあ、犬以外もですが)
自分の縄張りに侵入してきたモノに対して、警戒して吠える、という
行動を取ります。

「無駄吠え」などと人から言われてしまっていますが
犬からすれば、正当な理由があるわけですね。。

昔のように
犬は番犬として、外で繋いで飼うという時代なら、
むしろ吠えない犬は役立たずだ!
くらいのものでしたが、時代が変わると
「吠える」犬はご近所迷惑だ!
と、なってしまったわけです。

犬は変わっていないのですが
人間社会の方が変わってしまったので
犬に期待される事が、変わってしまったのですね~

かと言って

犬は吠える動物だから、何もしなくてもよい
というわけにはいきません。。

「吠える」
と、一口で言っても、
いつ、どこで、誰に対して、どんな時に吠えるか?
吠えている時の犬の姿勢は?耳の向きは?しっぽはどうか?
などを確認して、原因を考え、それに対処する方法を考えなくてはなりません。

「吠えている」時にはこうすれば良い
と一概に言えるものではないのです(;^_^A