ヘレニック・シェパード・ドッグ♪

もうすぐ平成も終わりますね( ^ω^)・・・

 

平成最後の・・とつく番組ばかり。。

 

話は変わりまして

 

3月末

 

スタディドッグスクールのトレーナー育成コースで

ワタクシより前の期で座学を受講されていた先輩トレーナーの

しつけ教室に見学に行ってきました(;^_^A

 

以前勉強会で

他のトレーナーのしつけ教室などは

どんどん見学した方がいい

よければ自分のところにも見学に来ていいですよ

とお話されていたので。。

 

見学させて頂いたのです。。

 

こちらのトレーナーさんは

いわゆる訓練士。。

 

でも家庭犬のしつけを行っているのですけどね・・

 

同業者ですし

良いか悪いかではなく手法論の問題ですので(;^_^A

内容はさておき

 

 

表題のわんこですが

しつけ教室に来たわけではありません。

 

こちらのしつけ教室は茅ヶ崎で開業している

フード屋さんの店舗の二階で行っています。

 

で、こちらのお店に多分フードを買いに来たのだと思いますが

 

ワタクシが帰宅するために店舗の外に出た時

ちょうど飼い主さんが車でやってきて

空いていた窓から顔を出していたのです( ´艸`)

 

初めて拝見しましたよ♪

 

とても大きかったです(;^_^A

日本ではあまり見かけない犬種ですね~

 

 

ヘレニック・シェパード・ドッグ

 

 

原産国:ギリシア

起源:古代

初期の用途:牧畜のガーディング

現在の用途:牧畜のガーディング

体重:30~50㎏

体高:65~78㎝

 

この誇り高き働き者の疑い深い犬は生来の羊と山羊の番犬ですが、決してそれらを集めたり、率いたりすることはありません。二匹で作業をするこの犬は群れのかたわらで移動する事を好み、オオカミや他の捕食者から群れを守ります。

この種は外見のためではなく、むしろがっしりした骨格、良い筋肉、密生したセミロングの被毛や長い被毛を生み出すために作られました。ヘレニック・シェパード・ドッグは生まれつき用心深く、群れのリーダーである羊飼いだけに忠実です。

犬が信頼のおけるコンパニオンになるためには、初期の社会化が重要です。

この犬種は、犬の尊敬を得る方法を理解している経験豊かな調教者によって訓練されるのがベストです。

 

犬種の歴史

プラトンは、エペロティック・シェパード・ドッグが紀元前800年からギリシアの北西部のエペイロス地方に存在していたと記しています。

この地域は地理的に隔絶していたため、現在のヘレニック・シェパード・ドッグはこれらの犬の直系の子孫である可能性が高いようです。

この犬種は1999年にFCIによって公認されました。

 

(新・犬種大図鑑より抜粋)

 

 

日本ではマイナーな犬種・・

 

画像を探したけどなかなか見つからなくて

茅ヶ崎で見たヘレニック・シェパード・ドッグは茶色系でした。

 

それにしても、真っ先に疑い深い犬ときてますね・・

どれだけ疑い深いんでしょう(;^_^A

 

いずれにせよ

都市部で飼育するには難しい犬種ですね🐕

 

茅ヶ崎は大型犬が多かったです。

 

海が近いからかな?

 

 

 

 

 

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