保護されるべき種、殲滅するべき種

保護されるべき種、殲滅するべき種

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

またまた犬ネタではないのですが

 

「保護されるサルと殺される猿、交雑種57頭はなぜ殺されたのか」

https://thepage.jp/detail/20170315-00000002-wordleaf

 

と、いう記事をインターネットニュースで見ました・・・

 

ヒドイ話ですよ・・・

野生状態で、田畑を荒らして農産業に被害が出たわけでもなく・・・

人や家畜を襲ったとかいうわけでもないのに・・・

 

DNA検査で、ニホンザルとアカゲザルの交雑種と判明したってことは

見かけ上は、分からなかったって事でしょうね?

 

動物園に見学に来るお客さんは、純血なニホンザルを求めているのでしょうか?

 

特定外来生物法上、飼育できないので、飼育中のサルを殺処分したそうですけど・・

そもそも、アカゲザルというのも中国などアジアに広く分布していて、ニホンザルとは近縁らしい。。

実験動物としてわざわざ輸入し、野生化したから駆除するって・・

 

「伊豆大島のキョン1万3000頭、根絶目指し都が前年度比1.4倍の4億円予算化」

https://thepage.jp/tokyo/detail/20170307-00000001-wordleaf

 

根絶などできっこないのです。

せっせと動物を殺す事にお金をかけるな、こちらに回してほしいもんだ( ´艸`)

 

 

 

今や、これだけの人や物が、地球上を移動しまくっているのに

 

上記の本によりますと

現在は、パンゲア状態だと

パンゲアとは、むかーしは大陸は一つだったってご存知ですね?

その一つの超大陸の事をパンゲアというらしいです。

 

大陸が一つだった時代に、生物は地続きで移動していたけど

今では大陸は離れ離れなので

大陸が移動するのではなく、生物が地球上を移動しているのです、

 

人が介在しない移動なら、認めるのか?

これだけ地表を改造し、移動しまくっているのに、何が人を介在しない移動なのか?

誰がどうやって判定するのでしょうか?

 

そもそも、何が在来種で、何が外来種なのか?

何年、何世代、同じ地域に住み続ければ在来種になるのか?

明確な線引きも、科学的根拠も曖昧で、ただ人の都合のみに保護されたり、殺されたりするわけですよ・・

 

生物というのは、常に動いているものなのに。

 

時々、ニュースやバラエティー番組で、センセーショナルに取り上げてますけど

超危険外来種!とか

超危険生物を追え!とか

視聴率取るためのあおりに嫌気がさしますね~

かなり、視聴者をナメてるな、って思うけど。

 

特定外来生物対策を法律化し、たいそうな予算をつぎ込んでいる役所もどうかと思いますね。。

 

いつか、ホモ・サピエンスも絶滅してしまうのでしょうね( ^ω^)・・・

 

 

 


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