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トイ・プードルのE君♪

カテゴリー : お客様・生徒さん紹介

新しいお客様のカウンセリングにお伺いして来ました♪

トイ・プードルの6歳の男の子、E君です🐩

お電話で奥様からお問合せがあった時は
結構お困りの様子で

「トイレがダメ、吠える、咬みつく・・
9月の連休で新居に引っ越しをするので
なんとかしたい」
との事。。

こじれているのかもしれないなと
覚悟を持ってお伺いすると・・・

今回のケースでは
環境の変化が、E君には良い方向に作用した模様( ´艸`)

引っ越し前は
留守番時間が長くて
お散歩の時間が短かった、などの問題があったのですが、
それが解決できた事で
電話で相談された時より、だいぶ落ち着いたとの事でした(;^_^A

やはり
まずは、環境ですね~

E君には同居犬がいて
こちらはプードル×ダックスフンドのミックス犬
Bちゃん

二匹とも
最初は警戒して吠えていましたが
わりとすぐに落ち着き
持参したおやつをあげると、喜んで食べてくれました♪

その後は、二匹とも落ち着いていまして。。

つまりは、それほどワタクシの出番はないかな?
という感じ(;^_^A

おトイレ問題は・・・

すでに部屋のあちこちでするという学習も入っているので、
新たにおトイレトレーニングを始めるのは、結構大変な作業になってしまうかと・・

現在は、マナーベルトを巻いているのですが
当人は、それほど嫌がっている様子はないので

飼い主さんさえよければ、そのままでも・・
トイレ以外のところでオシッコされるよりは、飼い主さんにとって
ストレスがないかと思いますよ、と説明しました(;^_^A

その他、いくつか気が付いた点などをアドバイスさせて頂き
様子を見て頂く事になりました♪


犬に敬意を払う♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

プロテニスプレイヤーの大阪なおみさんが話題になってますね( ´艸`)

日本人初の女子全米オープン優勝者ですからね!

ワタクシはテニスはやらないので
詳しい事は分からないのですが(;^_^A

彼女のインタビューなどの受け答えが
キュートで
それも人気の秘密のようですね💛

なおみさんと合わせて話題になっているのが
コーチのサーシャ・バジン氏です♪

スポーツニュースでインタビューなどの受け答えを放送していたのを
見ていた時
お!と、思った事を言っていました。
(日本語訳ですよ、真意は分かりません)

「選手に敬意をはらう」
「常にコミュニケーションをとる」
「選手に合わせて、バランスを取る」
というような事をおっしゃっていまして
(確か)

ドッグトレーナーも同じだなと思うのです。

犬は学習者です。
トレーナーは、どうすれば、その犬がうまく(早く)学習する事が出来るか?
常に、犬の様子を見ながら考えなくてはなりません。

こうしなくては、とか
こういうやり方でないといけない、ではなく、あくまで犬の状態を良くみて
その子に会ったやり方を考えてあげます。

「ほめるしつけ」
だけでうまくいく子もいるし
それだけでは、うまくいかなかったり、飼い主さんが実践できなかったりしたら
やり方を変えていかないといけません。

また、すでに飼い主さんが困る行動が出てしまっている場合・・
環境、生育歴、犬種、どのタイミングで問題行動が起きているかなどにより
それぞれ対処が違ってきます。

こういう問題行動にはこういうやり方がよい
などと、一概に言えるわけがないのです。。

犬と飼い主さんが、無理なく楽しく続けられるトレーニングを
考案していかなくてはいけないですね(;^_^A

人は動物に対して
何故か(人が一番優れていると思っているからだろうけど)上から目線になるのですが
同じ動物です。

人の都合で、人の社会に犬を引き込んだのですから
犬に敬意を持って、楽しくトレーニングしていきたいと思います♪


タフなダルメシアン♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

ディズニー映画「101匹わんちゃん」で日本でもおなじみのダルメシアン♪

白地に黒い斑点模様が特徴ですね。

でもあまり見かけないかな・・

先日参加したJAPDTカンファレンスの講義の中で
「現場に焦点を当てたトレーニング
動物看護師、グルーマーが対峙する現場」
とういうテーマで
ヤマザキ学園大学の講師でもある福山貴昭先生の講義がとても面白かったのですが(;^_^A

その中で
犬種による特性の話をするとき
一言特徴?的な形容詞がついていまして🐕

ダルメシアンを
「タフなダルメシアン」
と紹介していました( ´艸`)

純血種というのは
人が意識的に、より強調したい特徴を持った犬を
意図的に繁殖させて作出したわけなので。。

どうしても犬種由来の特徴というのは出てしまう事は
多々あります・・

モチベーショントレーニングとは正の強化を使ったトレーニングなのですが
それだけでは対処しきれない現実があります。。

そのような現場の声を反映したトレーニングをぜひとも
やって頂きたいという締めくくりでした(;^_^A

さて
「タフなダルメシアン」です。

ダルメシアン

原産国:バルカン地方、インド
起源:中世
初期の用途:実猟、運搬犬
現在の用途:コンパニオン
体重:23~25㎏
体高:50~61㎝

現在、ダルメシアンはもっぱらコンパニオンとして飼われていますが、かつては何世紀にもわたって、すぐれた作業犬として活躍した時代があります。
その頃は、群れをなして活動する実猟犬、回収運搬犬、鳥猟犬として飼われていました。
牧羊や害獣の捕獲などに役立っていたのです。
もっと時代が進んでからは、サーカスの曲芸に出演していました。
自動車などの交通手段が発達するまでは、、馬車犬として使われていました。
馬が引く馬車に寄り添って歩きながら、混雑している場所ではあらかじめ先に進んで人混みを分けるという仕事をこなすのは、あらゆる犬種の中でもこのダルメシアンをおいて他にはありません。
19世紀にはアメリカの消防庁が、消防車を引く馬の統率役としてこの犬を使っていました。
ほとんどいつも変わらず友好的な態度で人間や他の動物に接しますが、雄犬だけは、他の雄犬に対して攻撃的になる事があります。
また、排尿器官の結石が出来ることがあるのも、犬としてはダルメシアンにだけ見られる特徴です。

犬種の歴史

4000年以上も前のギリシャの彫刻壁画にダルメシアンをよく似た猟犬が描かれています。
アドリア海沿岸のダルマティア地方がこの個性的な犬の故郷だと言われていますが、実は起源はインドで
インドの貿易商が古代ギリシャに連れていったのだとする有力な証拠があります。

(新・犬種大図鑑より抜粋)

雄犬は、攻撃的になる事があると書籍にもありますが
かなり、攻撃的になるようです(;^_^A

他の犬種でも
尿路結石になる犬はいますが
犬種的になりやすい、という意味かな?と思います(;^_^A

ちなみに
ミニチュア・シュナウザーもなりやすいと言われていますね。。