Author Archives: wan-topia

ジャック・ラッセル・テリアのクレイちゃん♪

カテゴリー : お客様・生徒さん紹介

新しい生徒さんのご紹介です🐶

ジャック・ラッセル・テリアのクレイちゃん

スラリと足の長いスマートなかわいい女の子💛

人懐っこくてとても元気です( ´艸`)

このたび、成犬レッスンを受けてくれる事になりました。

最近お引越しをされて来たとの事。

環境の変化は、愛犬にも色々な影響があります。。

お部屋の広さ、間取り、家具の配置や
聞こえてくる音、見える景色など
色々な新しい刺激に囲まれる事になります。

どのくらいで慣れてくれるかは個人差がありますが(;^_^A

出来るだけ過ごしやすい環境を整えてあげたり
何かに驚いたり、警戒している時にはおやつをあげて頂くように
お話ししました。

基本的なレッスンとお散歩の練習を中心に進めて行くことになりました。

どうぞよろしくお願いいたします♪


ディンゴ♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

BSNHKで放送されている「ワイルドライフ」

この前、「ディンゴ」のある家族を追った記録が放送されていました🐕

ディンゴは
野生の犬と紹介されていました(;^_^A

野生なので、
詳しい生態などはまだまだ謎のベールに包まれているそうです。。

見た目は、
こう言ってはなんですが
その辺に普通にいる、雑種の犬のようです(;^_^A

新犬種大図鑑には

このように紹介されています。。

ディンゴ

原産国:オーストラリア
起源:古代
初期の用途:キャンプを守る番犬
現在の用途:飼育はまれ
体重:10~20㎏
体高:最高53㎝

ディンゴはまだ完全には家畜化されていない犬種です。

これは遠く隔絶されたところに生息し、さらに人間の手も入らなかったことによる結果でした。
この犬には、他の犬種とその祖先であるアジアプレーンオオカミを区別する密集した歯や短い顎は無く、雌の発情期も年に一回だけしかありません。

従来オーストラリアのアボリジニーにペットとして飼われていたディンゴは、番犬、キャンプ清掃係、そして時には緊急用の食糧としての役割も果たしていました。

現在、コンパニオンアニマルとして飼われる事は皆無に等しいでしょう。

犬種の歴史

ディンゴがオーストラリアにやってきた4000年前は、奇しくも土着の肉食性有袋動物であったフクロオオカミがオーストラリア大陸でその姿を消そうとしている時でした。

(新・犬種大図鑑より抜粋)

短いですね。。

まあ、詳しい生態がよく分かっていないので、あまり書く事が無いのでしょう・・

あるディンゴの家族を追った記録はとても貴重なものといえます。

家族構成は
お父さん、お母さん、昨年生まれた息子と娘

お母さんは、次の出産を控えています。

息子は、両親の縄張りから出て行かなくてはならないのですが、娘はお母さんの育児のサポートに入る事が多いそうです。

ところが、

何かの事情で娘が亡くなってしまったので
急遽、息子が育児を手伝う事になりました。

お母さんは、なんと9匹も出産したのです。。

この大きなお兄ちゃんは、とても献身的に小さい弟妹の面倒をみていましたよ( ´艸`)

息子が育児を手伝うというのは、珍しい事だと紹介されていました。

しかし
野生動物を、野生の状態で観察するというのは
大変な事です。

単に
人が確認していないというだけで
よくある事かもしれませんよね💛

人の悪い所は
人以外の動物は、みんな人より劣っていると思いあがっている事だと思います。

お兄ちゃんは一生懸命イクメンしていました♪

ディンゴは、犬とはいえ
野生だからか、「ワン」とは吠えていませんでした。

オオカミのように遠吠えをしていました。

キツネなどは、家畜化して何世代かたつと
耳が垂れてきて、人に甘えるようになるそうです。
鳴き声も犬のような感じになってきます。

ディンゴは
家畜化とは逆をいっている
という事になるのでしょうかね・・・


社会化、って?

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

わんちゃんのしつけの中で一番大事な事の一つに

社会化のレッスンがあります( ´艸`)

子犬をお迎えしたら

まずは、社会化をしましょう💛

社会化ってどんな事をすればいいのかな?

というか、そもそも、社会化って?
と、思われる飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんね(;^_^A

「犬の社会化」という単語?は、ここ数年でよく耳にしたり
しつけの本や、インターネットのしつけに関するまとめサイト
などでも目にしたりするのではないかと思っていたのですが・・

「社会化?いや、知らないです。。」
「そんな言葉は初めて聞きました。。」
と、言われる事も結構あります(;^_^A

子犬の社会化の目的とは?

これから人間社会で暮らしていくうえで、遭遇するであろう
色々な刺激に慣らし、
刺激(人、物、他の犬、その他の動物など)に遭遇しても
無視出来て、且つ飼い主に注目出来るスキルを身に付ける
という事です。

お友達を増やす為ではありませんし

社会化トレーニングをしっかりやっておけば
問題行動が起こらない、わけでもありません。

どんなに、色々な物に慣らしたと思っても
恐怖を感じる体験をしてしまうと、もうそれはダメ!
という事は起こりますね・・・

そこは人と同じです(;^_^A

なので

社会化に過度な期待は禁物ですが
かといって大事なトレーニングである事に間違いはありません。

生後2か月くらいまでが適正な時期と言われています。

まだ警戒心より好奇心の方が強く、色々な刺激に慣れやすいというわけです。

長時間お留守番をしている子は、
色々な刺激に慣れていないので、とても怖がりますが
トレーツを食べれるなら、どんどんあげて
色々な刺激に対して良いイメージを持たせてあげて下さい。

トレーツも食べれない
という事なら、その刺激から離れてトリーツが食べれる所まで
距離を取って、トリーツをあげます。

3、4か月以降は?

ちょっと注意が必要となってきます。

警戒心が強くなってくるので
2か月までの子犬よりは、注意深く観察して
無理は禁物です。

犬のお友達を作ろうとして
無理矢理そばに近づけたりしてはいけません。

相手が年上で、他の犬との接し方が上手な犬なら
様子をみながら挨拶をしてみてもよいのですが

イケイケなタイプの子に、ぐいぐい来られたら
他の犬が嫌いになってしまうかもしれません。。

もし、怖がっている様子が見られたら
すぐに離れてあげて、トリーツをあげて下さい。

外の場合は、子犬にとっても色々な刺激がありますから
特に大好きな美味しいトリーツを用意すると良いですね( ´艸`)

社会化は大事なトレーニングなのですが
子犬の様子を良く見ながら、続けてあげて下さい🐕