イングリッシュ・ポインター♪

イングリッシュ・ポインター♪

カテゴリー : ドッグトレーナーBLOG

ワタクシが子供の頃、近所でポインター(イングリッシュ・ポインターと思われる)を飼っているお宅がいました。

 

外の大きな犬舎で飼われていて、よく大きな声で吠えてましたね。

ジローという名前だったと思います。

 

別のお宅でも飼われていたような記憶があります。

 

当時(30年以上前かな?)は結構ポインターを見かけたような気がします。

 

多分、狩猟の為に日本に持ち込まれ、一般家庭にも普及していったんじゃないでしょうかね~

当時は、犬は外で飼うものだったし、

大型犬を飼うのにさほど抵抗なかったのかな?

 

普通の家では狩猟なんてしないし。

 

現在はほとんどみないですね・・・

 

 

 

 

原産国:イギリス

起源:17世紀

初期の用途:ゲームの捜索、回収

現在の用途:コンパニオン、ガンドッグ

体重:20~30㎏

体調:61~69㎝

 

温和で従順、生命を重視する特質を持つイングリッシュ・ポインターの元来の用途は、犬の自然な行動様式と矛盾するものでした。

野うさぎを見つけるとその場に立ってポイントするだけでなく、動物を追跡して捕えるグレイハウンドを一緒に連れて活動できます。

選択交配により、従順で高潔かつ献身的である一方、ちょっと神経過敏なところのあるポインターが作出されました。

思いやりの深い性質は、家庭犬に好適です。

 

(新犬種大図鑑より抜粋)

 

 

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温和で家庭犬にぴったりですって。

 

少し前まで、狩猟目的に山に連れて行き、迷子になって戻れなくなった犬や、もう使わないとの理由で捨てられたり、殺されたりした、この手の狩猟犬が問題になっていたけど、現在はそのような事はないのでしょうかね?

未確認なのですけど・・・

 

先輩のトレーナーで保護犬の里親活動をしている方も言ってましたが、このタイプの中型犬が一番もらわれにくいんだと・・・

 

力もあるし、吠え声もデカいし(笑)

癒し系ではないしね。。

 

これが純血種だとまた違うのかもしれないけど(いや~ね~、人間って)

 

 

犬を飼おうとお考えの皆さま

是非、狩猟タイプの中型犬を検討してみて下さいね。